2010年04月14日

宝石の王様

宝石の王様 ダイヤモンド!

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このサイトでは、宝石に関するあらゆる事柄に対して記事にして行きたいと思います。
特に宝石は好きだけど、まだそれほど詳しくない方にも分かりやすい記事を書きたいと思っています。

宜しくお願い致します!


さて、まずは宝石の王様?と言える「ダイヤモンド」から!

ダイヤは誰もが好きな宝石だと思います!キラキラの輝きが最高ですね。
無垢のイメージと高級のイメージからエンゲージリングの代名詞でもあります。

ダイヤの特徴としては硬い物質であることが有名です。
モース硬度と言って引っ掻きキズや磨耗などに特に強く、モース硬度は最高の値の「10」です。
その特徴を使って研磨材や硬いものをカットする場合などの工業製品としても用いられています。耐候性・耐薬品性にも強いといわれます。

勘違いしてはならないことは、引っ掻きキズやあるいはジワッと押しつぶすことなどには強いのですが、衝撃には強くはありません。
例えばハンマーで叩くと簡単に粉々になります。

この強さに関してはルビー・サファイアなどのコランダム系のほうが若干強いです。

耐薬品に関してはダイヤは強いほうと言われますが、宝石は基本的に薬品は近づけないほうがいいでしょう。清掃などは中性洗剤を薄めたぬるま湯等で拭いて下さい。



4C

ダイヤの品質を測る上で指標とされているのが、 「カラット」「クラリティー」「カット」「カラー」です。皆さんご存知ですよね。

クラリティー(透明度)で最高とされるのが「フローレス」。通常、市場で取引される最高とされるのが、フローレスの次に位置する「インターナリーフローレス」です。
次にVVS-1、VVS-2、VS-1、VS-2、SI-1、SI-2、I1、I2、と続きます。
VVS以上になるとインクルージョン(内部包有物・不純物・キズ)がほとんど認められず、綺麗で価格も上がります。
「インターナリーフローレス」になるとかなり高価ですね。

個人的にはVSクラスでも結構綺麗で十分だと思いますよ!パッと見た目はインクルも目立ちませんし、ほとんど分かりにくいです。

SIクラスになると、カーボンインクルやスラッシュインクルが若干目立ちます。
Iクラスになると相当インクルが目立ち、あまり綺麗なものではありません。


「カット」もその研磨の仕方により輝きが変わってきますので重要です。
その中で一番よいプロポーションが「エクセレント(Excellent)」です。
次に「ベリーグッド(Verry Good)」「グッド(Good)」「フェアー(Fair)」「プアー(Poor)」となります。
「グッド」までなら大丈夫かと思います。


「カラット」は殆んどの方がご存知だと思いますが、重さを示します。まあ、単純には大きさですね。
1カラットを超えると(少し言葉を崩して、1キャラアップなんて言っています)金額がグッと上がります。う〜ん欲しい(笑)






posted by マーキス at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝石の特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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